採用情報:若手社員の声 vol.1
Voice Vol.1

就職をお考えの学生の方、転職をお考えの皆様へ。

もっとオルガノプラントサービス(以下OPS)を皆さんに知ってもらう為に、第一線で活躍する現役若手社員に本音を語ってもらいました。今回は対談の第1回目です。

  • 石澤
    石澤
    技術センター【2013年 新卒入社】 大学では電気工学を専攻。半導体をはじめ、各種産業で使用される水処理プラントの電気計装分野における設計業務を行っている。
  • 白井
    白井
    技術センター【2015年 中途入社】 前職では排水処理装置の設計に携わっていた。現在は主に全国各地の浄水場で使用される水処理プラントの設計業務を行っている。
  • 小野
    小野
    厚木出張所【2017年 中途入社】 前職のバルブメーカーでは更新工事の施工管理に携わっていた。現在は水処理プラントのメンテナンスエンジニアとして神奈川県、静岡県の案件を担当している。

OPSに入社を決めた理由

石澤

大学の企業説明会にOPSの採用担当者が来ていたので、そこで話を聞いたのがきっかけです。水処理については上下水道のイメージを持っていたので、元々インフラの部分で社会にかかわる仕事をやりたいと思っていたこともあり、応募しました。
実際に入社してから携わっているのは上下水道ではなく、半導体などのエレクトロニクス関係がメインなんですけど、生活に必要な産業を下支えしている仕事をしているといった点では同じなのかなと思っています。

白井白井

確かに半導体もそうだけど、OPSの水処理プラントは、製薬、食品、上水道など社会に密接にかかわってるよね。

石澤石澤

そうですね。やはり半導体もパソコンやスマートフォンをはじめ、わたしたちの生活にとても深く関係しているから、そういった先進産業に貢献する仕事に携われるのも魅力です。

小野小野

飲み水にしても、工業で使われる水にしても、水は私たちの生活に必要だから、水処理は絶対になくならない仕事だと思いますね。

白井白井

私が大学で学んだのは生物で、水処理とは全く違う分野だったんです。
ただ、大学院に進んでからは生物だけでなく環境についても勉強したので、自分の学んでいたことを少しでも活かせる分野ではないかなぁと思って、水処理の業界を調べたのが最初の経緯です。
OPSに来る前は農畜産業の排水処理を手掛ける会社に4年ほど勤めたんですが、どうしても分野が限定されてしまうので、いろいろな処理に携わって技術者としての幅を広げたいと思い、転職しました。

白井イメージ
小野小野

私が卒業したのは全然水処理と関係ない法学部です。元々の志望は公務員でした。でも、結果上手くいかなくて(笑)。それでも、公共の役に立つ仕事、無くなることのない仕事ということで電気やガス、水道などの分野に絞って就職活動をしました。
転職前は上下水道で使われる部品のメーカーで5年近く施工管理をやってました。その工事も部材を付け替えて動作確認して問題がなければそれで終わりだったんです。主な現場は浄水場だったから、浄水場の中を色々見て回る時に、部材単体だけでなく、装置全体に興味を持つようになりました。その時たまたま同じ会社の先輩が転職を考えていて、その先輩と一緒に応募したのがOPSです。
…実は、2人とも入社しています。

石澤石澤白井白井

おー。

小野小野

いろいろなことを教えてくれた先輩だったので、付いていきたいと思って。
結局、配属された部署は違いますが(笑)。

石澤さんは学生の時に何を専攻してました?

石澤石澤

電気工学科で、太陽電池などの電気エネルギー関係を学んでました。なので、今の仕事で必要になる制御に関する知識はOPSに入ってから勉強したんです。

白井白井

大学でやってきたことを活かしたかったとか、そういうことは考えなかった?

石澤石澤

う~ん、そうですね……。活かせたらいいなって思いはあったけど、専攻した内容にピッタリ合った仕事というよりは、全般的に電気に関わる仕事ができればと思ってました。今まさに水処理プラントの電気計装に携わっているので、その思いは叶っているのかな、と。

入社前後のギャップについて

小野小野

まずは、扱う水処理プラントの大きさ。とにかく巨大です。また、装置全体の個々の要素に関するいろいろな知識があってようやくできる仕事なので、すぐにどうこうできるわけではないな。というのが率直なところでした。

転職前の会社だと一分野の業務だけだったので、その知識だけあればよかったけど、装置全体を扱うとなると、ポンプやバルブ、樹脂や膜など、様々な知識が必要になる。わずかな不純物の混入も許されないレベルの超純水を作る装置の扱いとかもありますし…。一人前になるのに何年かかるのかな…と。
そういう感想を持った人いますか?

石澤石澤

新卒で入社した自分の場合、他の仕事を知らないので、こういうものかな…という感覚です(笑)。

学生の方は「水処理」と聞くと、水道とか地球環境に関わる仕事ってイメージを持つ人もいると思うのかな。同じ業種の採用サイトを見ると、どこも地球の写真を使っているし…。ただ、OPSの仕事は幅が広くて、施工管理や機械や電気の知識、場合によっては化学の知識も必要ですよね。

自分の所属する技術センターの仕事でいえば、「そこまで全部やるか!」というところかな。設計から部材の発注、実際の現場で施工管理をして、試運転。最終的にお客様の要求する水質の水が出ているかどうか確認することころまでやる

それがおもしろいといえば、おもしろい。自分で図面を引いた装置が、実際に現場で納入されるところまでをトータルに関われる。モノ作りに興味がある人はやりがいが得られるはずです。

石澤イメージ
白井白井

入社前はホームページで巨大な装置が据え付けられているのを見て、「すごいな」っていうのが第一印象でした。担当するお客様の業種によっても扱う装置は変わってくるだろうけど、今まで経験してないことが、いい意味でも悪い意味でも衝撃だった。

小野小野

お客様が半導体メーカーや製薬会社、浄水場など多岐にわたるので、その分野の技術について解説された本を買ったり、いろいろ調べたりしてます。その分野のプロの方たちを相手にするので、間違いがないように…それが難しいところですけど、おもしろい。こういうイメージは最初なかったです。

小野イメージ
石澤石澤

入社前から聞いてはいたんですけど、休みのイメージは若干違ったかもしれない。普通は、お客様の生産は止められないので、装置の更新工事やメンテナンス工事は、お客様の装置が止まるゴールデンウイークやお盆、年末年始などのタイミングで実施されることが多いです。
ただ、仕事のやり方次第で代わりの休みを取れるので、仕事に慣れて自分の裁量で仕事のスケジュールを組めるようになれば、プライベートを充実させることは十分できますよ。